水膨れを治すために知っておくべき大切なこと

経験のある方は痛いほどわかると思いますが、タトゥーを入れた箇所に水膨れができた場合、とてつもない痒みに襲われ、イライラに頭を悩ますでしょう。全員が経験することではありませんが、万が一自分に起きた場合に、しっかり対応できるよう、対処法を頭の片隅に置いておくことは損ではないでしょう。

水膨れになってしまう原因

皆さんご存じの通り、タトゥーを入れた後にできるかさぶたは、正常な回復段階にあることを示していますが、その段階で水膨れになってしまった場合は、正常とは言えません。簡単にまとめると、水膨れは、治癒中のタトゥーがあまりにも多くの湿気にさらされることに起因しています。泳ぎに行ってしまったり、皮膚に多くのケア製品を使用しすぎたり、あるいはタトゥーを洗って十分に乾燥させなかったりした結果である可能性が考えられます。

気泡のあるタトゥーは、ベトベトして、飽和し、濡れているように見えます。衣服に付着してしまうこともあるため、注意が必要です。水膨れは必ずしも感染や害の兆候ではありませんが、放置をしてしまうと、過度に飽和し、感染症に繋がる危険性があります。とにかく、治癒段階にある期間は、気を配ることが重要になります。

水膨れが起きた場合は?

まず、タトゥーの水膨れに限らず、タトゥーに何か問題がある場合は、常にアーティストと連絡を取ることをお勧めします。例えば、赤みや炎症があることをメールで伝えることは重要です。それはあなたを安心させるのに役立ちますし、可能な限り最高のアドバイスを得る可能性が一番高いです。結局のところ、作成したアーティストが一番熟知していることに変わりはありません。

上記を踏まえた上で、個人で対処できることとしては、水回りから遠ざかることです。過度の飽和が起因していることから、水、湿気がとにかく天敵となります。風呂もサッと済ませる、保湿クリーム等も最小限に抑える(アーティストの指示に従う) ことが重要です。水膨れに対するアフターケアのルーティーンをメモし、毎日気を配りましょう。基本的には、時間の経過と共に収まっていくはずですので、適切な処置を施せば、問題ないはずです。それでも収まる気配がなく、発疹や、熱を持っていると感じた場合は、医療専門家を受診しましょう。

タトゥーの施術後は、何か違和感を感じてもあわてないことです。気になるところはアーティストに連絡をし、患部を清潔に、直射日光と水を避け、比較的乾燥した状態を保ってください。しばらくの間我慢は必要ですが、後々大事に繋がらないように、今できるケアをやっていきましょう。

参照

この記事はこのページを和訳・再編したものです